車中泊グッズ

最高の車中泊グッズまとめ!快適なバンライフを送るための必需品【随時更新】

常に最新情報を公開!

こちらの記事では車中泊・バンライフに必要な最新の超優良グッズをご紹介いたします。
情報は常に最新のものに更新しているため、このページの物を揃えれば最先端の車中泊・バンライフを送ることが出来るでしょう。
車中泊歴10年を超える筆者が厳選した超優良グッズのみを集めました。
値段やコスパを度外視した、忖度のない情報になります。ぜひ参考にしてください。

①安眠グッズ

【マットレス】オンリースタイル 車中泊専用マットレス

こちらは車中泊専門店「株式会社オンリースタイル」から販売されている、車中泊の定番マットレスです。
いきなりド定番を紹介されて拍子抜けされる方もいるかも知れませんが
この会社は車中泊専用マットレスを作って10年以上になる老舗。
Amazonや楽天で販売されている海外製の有象無象のマットレスとは年季が違います。

販売10年の間に2度のバージョンアップやフルモデルチェンジを行い、発売当初よりさらに使いやすいマットレスになっています。
常に進化を続けるその姿勢には感嘆します。
多少値は張りますが、マットレスならばこれで間違いありません。

特徴を簡単に紹介

・バルブを開くだけで簡単に空気が入る
・空気が入りきらない時は収納袋を空気入れとして使用可能!
・厚さ10cmの分厚いウレタンフォームマットレスなので車内の段差も気にならない!
・スウェード調の裏面で滑り止め効果を発揮!裏返すことで冬も冷たくない!
・マジックテープ付きで複数連結可能!
・購入から1年間保証付きで安心!

【寝袋シュラフ】スノーピーク セパレートオフトンワイド 1400

キャンプ道具で有名な国産メーカー「スノーピーク」もちろんキャンプ道具は車中泊でも流用できます。
オフトンは「日本の布団のような寝袋」をコンセプトに1996年から発売されているシリーズです。

よくあるキャンプや登山用のマミー型寝袋だとちょっと窮屈という方でも使用しやすい「封筒型寝袋」なので車内でも窮屈感なく安眠することが出来るでしょう。

名称の通り掛布団&敷布団にセパレート出来る寝袋なので「暑い時は敷布団のみ」「寒い時は両方くっつけて」といった、状況に合わせた使用が可能です。

今回紹介する「1400」は気温-8℃まで使用できるタイプ(快適温度は-2℃)
極寒の地で寒さを凌ぐには、なるべく想定よりも暖かい寝袋を選ぶのが良いでしょう。

特徴を簡単に紹介

・安心の国産メーカー「スノーピーク」
・窮屈にならない「封筒型」のシュラフ
・掛布団+敷布団のセパレートタイプ、二つの商品を連結も可能!
・自宅で洗濯可能!ウォッシャブルダウン使用!

・超安心の「永久保証」

【枕】東京西川 首肩フィットまくら

はっきり言います。キャンプや車中泊用に販売されているコンパクトになるエアピローは寝にくいです。
もちろん枕の好みは人それぞれ、エアピローでも良眠できる方々はいるでしょうから何とも言えませんが。

まず、枕は睡眠の質に直結する重要なアイテムだということを認識していただきたいのです。
車中泊においても、枕は自宅で使っている使い慣れた物を持っていくのが無難と言えますが、それでは記事にならないので、今回は私も愛用している寝具メーカーの枕をご紹介します。

こちらは老舗寝具メーカー「西川」の枕です。
首と肩にフィットするアーチ状のデザインは多くの人々に安眠をもたらします。
しかも中に入っている詰め物の量を簡単に調整することが出来るため、自分に合った高さにすることが出来ます。

特徴を簡単に紹介

・老舗寝具メーカー「西川」の枕!
・詰め物の量を調整可能、自分に合った高さに!
・首、肩にフィットするアーチ状のデザイン
・自宅の洗濯機で洗濯可能(ネット使用)

②調理グッズ

【IHクッキングヒーター】ドリテック ピコ

車中泊界隈でのIHクッキングヒーターと言えば、まず出てくるのがドリテックです。
ドリテックは1997年設立、主にキッチン家電を製造している国産メーカーです。
そんなドリテックのIHクッキングヒーターの中でも、特に車中泊に向いたコンパクトな物が「ピコ」になります。

大きさは何とA4サイズ以下
このコンパクトさなら、狭い車内で取り回しに苦労する心配がありません
火力は5段階調整可能です。
当たり前ですが、家電を使用するためには電源が必要になります。
車内で使用するのであれば、電源となるサブバッテリーかポータブル電源が必要です。

ちなみにこちらの「ピコ」をフルパワーで使用するためには定格出力1000W以上の電源が必要です。
家電に合わせたポータブル電源選びについてはこちらの記事で説明しているのでご覧ください。

特徴を簡単に紹介

・車中泊IHクッキングヒーターの定番「ドリテック」
・A4サイズ以下のコンパクトさで取り回し簡単!
・火力5段階調整可能。電源の出力に合わせた使い方が出来る

【電気ケトル】ジャスティン プラス ロック1.0L

スイッチひとつで簡単にお湯を沸かしてくれる、自宅で使っても便利な電気ケトルです。
車内で「お湯を沸かすことが出来る」と様々な選択肢が生まれてきます。
ラーメンやコーヒー、レトルト食品はもちろん、寒い冬にありがたい湯たんぽまで多くの可能性に満ちているのが電気ケトルでしょう。

ちなみに車中泊用にシガーソケットの電力でお湯を沸かすことが出来る商品もあります。
ですが、あれらは少ない消費電力で沸かそうとするため、めちゃくちゃ時間がかかるうえに沸騰させることが出来ない商品も多いのです。

今回ご紹介するのは「あっという間にすぐに沸く」のキャッチコピーでお馴染み
ティファールの電気ケトル「ジャスティン プラス ロック1.0L」です。
こちらは1度に最大で1リットルのお湯を沸かせるタイプ
しかも転倒漏れ防止にロック機能が付いているため、倒れてもお湯がこぼれにくいのです。
カラーもホワイト、ブラック、レッドの3カラーあるため、車内の雰囲気に合わせて選ぶことが可能です。

ただし、使用するためには消費電力1250W以上の定格出力を持つ電源が必要なためご注意ください。

特徴を簡単に紹介

・フランス家電メーカー「ティファール」
・フタロック機能付き、倒れてもお湯がこぼれにくい
・3カラー展開!車内の雰囲気に合わせることが出来る

【炊飯器】1.5合炊きマイコン炊飯器 YJG-M150

車内で炊飯器!?と思う方もいるしょう。
ですが車内で温かいご飯が食べたいと思う方も日本人ならば多いはずです。
そんな時に便利なのが、コンパクトな車中泊用炊飯器です。

ただ、上記のIHクッキングヒーターがあれば鍋でご飯を炊くことも可能ですよね?
でも考えてみてください、IHを使用してご飯を炊いている間は他の調理が出来なくなってしまうのです。

車内用炊飯器はそれほど高いものではありません。
ひとつコンパクトな炊飯器を持っていても邪魔にならないでしょう。

今回紹介するものはアマゾンや楽天で購入可能な「山善」のコンパクト炊飯器です。
消費電力250Wのため、それほど出力の高くないポータブル電源でも使用できるのです。

特徴を簡単に紹介

・0.5合~1.5合の炊飯が可能
・保温機能付き!炊き上がると自動で保温モードに切り替わり
・分解可能!本体以外は丸洗いが出来て衛生的

・タイマー予約可能!目的地への到着に合わせて炊き上がり!

③便利グッズ

【ポータブル電源】 Jackery ポータブル電源1500

上記で紹介したキッチン家電を使うために、必ず必要になるのが電源です。
そんな電源を簡単に確保しようと思ったらポータブル電源を購入するのが一番てっとり早いでしょう。

多くのメーカーからいろいろなポータブル電源が販売されています。
ポータブル電源を選ぶのに重要なのが「定格出力」なのですが、
それについてはこちらの記事で説明しているのでご覧ください。

今回ご紹介するのは定番中の定番メーカー!「Jackery」のポータブル電源です。
この「Jackery ポータブル電源1500」は同メーカーから販売されているポータブル電源の中でも
最も容量、定格出力(1800W)の高い物になります。

主に車内で使う電化製品で、消費電力の高いものと言えば「電子レンジ」や「電気ケトル」でしょう。
※どちらも約1200W必要
こちらのポータブル電源であれば、レンジもケトルも問題なく使用可能と言える、それほどの定格出力を誇ります。
迷ったら、まずこのポータブル電源を選んでおけば、間違いないと言えます。

特徴を簡単に紹介

・安心の国産メーカー「Jackery」
・ハイパワー!定格出力は驚異の1800W!
・別売りのソーラーパネルで充電可能!

・満充電まで最短4時間の高速充電が可能!

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うぃんとむ
日本に住んでるインドネシア人女性の「うぃん」と 生まれも育ちも日本の男性「とむ」の二人で運営しています。 「とむ」の車中泊歴は10年、車中泊のお得な情報をお届けします。